姓名判断に頼る理由|姓名判断で子供の名前を付けるコトについて考えてみた
水晶占い

姓名判断に頼る理由

占い

私は自分の子供の名前を決める上で、占い師さんに相談にいきましたが、決してそれに頼って最終的に決めたわけではありません。

その意見を参考に、自分なりの見解をまとめて自分で決めたのです。
仮に占い師さんにすべてを決めてもらう人生ではとても面白くない人生になってしまうと思います。姓名判断にしてもそうです。
本で調べたことでそれに従って自分なりの見解をまとめるのもいいですし、占い師さんに相談して最終的に決めても何ら問題はありません。

結局のところ最後は自分で決めると言うことが大切だと思っております。占いにはいろいろな方法があり、いろいろな見解もあります。
私は当初は占いにさほど興味はありませんでした。
しかし、いろいろと調べていくうちに、どうしてそういった見解になったのか、占いのルーツに興味を持つようになりました。
姓名判断にしても、占い師それぞれ見解は異なるそうです。占い方に違いがあるため、それは当たり前なのかもしれません。

つまり、占い方に一貫性がないように、人それぞれの考え方にも一貫性はないのが普通なのです。ただ自分の描いた見解に対し、どういった経緯でその見解に至ったのかが重要なんだと思います。
その経緯が自分なりの自信につながり、判断する基準となるからです。
私は占いを通して、あらためて物事の考え方を素直に見つめ考えることが大切なんだと知りました。正しい答えがあるわけではありません。

しかし、その回答を導く上で誰しも指針がほしいのです。その指針を出す一つの手段として占いがあるのかもしれません。